『羊の本棚』 整理中です

『第8回大門玉手箱』もおわり、慌しく日々の生活をおくっています。
働きマンの1人として毎日が出荷、出荷におわれ、息つく暇もありません。
(と、言いつつ昼休みは、ふらっと近所のBOOK・OFFへ逃げていきます。)

前回までの大門玉手箱の本のセレクトはどうだったでしょうか?
自分では
「ど素人ながら、まあまあよかったかな」
と思っています。

初めて参加することを決めて、すぐにセレクトしたときはひどかった。
相方にも、恵古箱さんにも、するどく指摘されました。
『うけをねらいすぎた、平凡な特徴のないセレクト』
売りたい、売りたいといった気持ちがあらわれたセレクトだったんですね。

今は『モノ(道具・雑貨)』をメインテーマにした羊の本棚になっています。

が、どうしても雑貨を中心とすると女性がセレクトした本棚になってしまう
のも事実です。

よくお客さまにも
「奥さんの本ですか? 奥さんのセレクトですか?」
ときかれました。

恵古箱さんにもアドバイスをいただいた結果、
「もっと男性目線で選んでみる。」
「ひとつのことを掘り下げた、こだわりのある本。」
「あまり見かけないような、でも手にとってみたくなる本。」
そして、やはり
「羊の本棚自身が読みたい本!!」
ですすめていこう!! 
かと・・・。

「羊の本棚をのぞいたら、なんか面白い本があるよ。」
と言われたいですね。

第8回大門玉手箱はそのテストもかねていました。
新しい試みでおいてみた本がやっぱり旅立っていきました。
今後の羊の本棚づくりにいい参考になりました。

第9回大門玉手箱が5月22日(日)に開催されるそうです。
続けて参加することができたら、その時は新しくセレクトされた
『羊の本棚』でお逢いできればと思っています。

そのためにも勉強です!!
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『らくだこぶ書房|21世紀古書目録 クラフト・エヴィング商会 筑摩書房』
『デザインのデザイン 原研哉 岩波書店』
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by konirohitsuji | 2011-04-28 00:18 | 大門玉手箱