古本販売の箱主として

大門玉手箱に6回連続で出店させていただきました。

最初は不安でいっぱいでしたが、みなさんのおかげで

楽しく箱主をさせていただいています。

はじめて出店するときの本のセレクトでは、相方と恵古箱さんの指摘や

アドバイスがあって、なんとか様になりました。

このとき、お客様にいただいた温かい言葉のおかげで

今も活動できています。

出店を重ねていくと、顔見知りになった方も多くなり、また新しい

出会いもたくさんあり、みなさんと会話を楽しんでいるなかで、

本のセレクトのヒントをいただいたりしています。

大門玉手箱は基本『古本市』なのですが、『+アルファ』の要素である

手づくりのモノの販売が充実しています。

(羊の相方が『おさるの台所』としてお菓子を販売させていただいています。)

『羊の本棚』は古本販売のみなのでちょっと寂しかったのですが

最近の大門玉手箱では古本のみの方がちょっと増えてきたので

嬉しく思っています。

本をメインとした方が増えてくるとやっぱり勉強になります。

本のセレクトから販売方法、接客の仕方、話している内容、、、などなど

スリップの作り方ひとつとっても感心すること大です。

今回の玉手箱では本当に勉強になりました。

勉強にはなったのですが、それをどう自分のものにしていくのか、

どう生かしていくのか、いろいろ考えていると、迷いが生じてくるのも

事実なんですね。

本業ではないので何もそこまで、、、という考えはないんです。

やるからには真剣に遊びたいんですよね。

手抜きをもっとも嫌うあの人の姿勢を見習ってアマチュアなりに頑張りたい!!

いまも悩み、迷ってますが、それもまた楽しいですよ。

古本販売の箱主として、色々考えたことも書いていこうと思っています。

それは次回に、、、

続くのであろうか?
[PR]
by konirohitsuji | 2011-09-21 23:02 | 大門玉手箱