大門玉手箱での出箱仲間との楽しい話、、、

大門玉手箱に出箱していて楽しいのは、お客様との

会話もそうなのですが、出箱者仲間との近況報告や

趣味の話やなんやかんやの話が楽しいのですね。

今回が初出箱の男性の方と野比さん、そして羊、、、

3人でちょっと話すことができました。

そこで出た話題のひとつに好きな映画のこと、、、

おすすめの映画は?といった話、、、

羊のおすすめした映画のひとつは、、、(ちょっとマニアック?)

『観察 永遠に君をみつめて』です。

2007年11月に公開された日本映画です。(羊は残念ながらDVDにて、、、)

主演は緒川たまき・小沢和義、、、(あの小沢仁志さんの弟さんです)

邦画にはかかせない光石研さんも出演、、、


男は、女を「見続けた」
女は、男に「見せ続けた」
これは、40年に及ぶ「愛の奇跡」

ひとかけらの濁りもない、純愛。
彼の生き甲斐は、彼女を見つめ続ける事。そして彼女は・・・。

(ものがたり)
少年の茂樹は10歳の頃、自分の部屋を初めてもらう。
その部屋の窓から外を眺めると、丘の上の大きな家の窓に少女が見えた。
茂樹はその少女・弥生に恋をした。
天体望遠鏡を買ってもらって、茂樹は弥生を見続けた。
毎日毎日。
だがしばらくして、茂樹は引越すことになる。
自分の事を知らない弥生にラブレターを投函して、茂樹は街を離れた。
大人になった茂樹は、ガソリンスタンドで働きながら、相変わらず弥生を見続けていた。
誰も傷つける事はなく、自分も傷つかないように、茂樹は静かに暮らしていた。
弥生に恋人が出来て結婚し、自分も妻子を持ってもなお、茂樹は弥生を遠くから愛し続ける。
40年後のある日、ダンボールに入った荷物が届く。
その中には、弥生が書いた数百冊のノートが入っていた・・・。

( チラシ&公式サイト抜粋 )

なんといいますか、、、

純粋にひとりの女性を思い続ける、、、

ひとりの一途なストーカーの話、、、となってしまいますが、、、

でもただのストーカーとは違うところ、、、

彼はけっして彼女に接触を試みない、、、(あと少しというところも我慢、、、)

彼女に迷惑をかけることはけっしてしないのです、、、

ただただ純粋に彼女をそっと見つめていたいという思いだけ、、、

そして彼女も見られていることを知っていて、、、

その距離感を心地よく感じている、、、

40年間、じっと一人の女を見続ける男と、じっと見せ続ける女。


緒川たまきさんのあの雰囲気があってこそ、、、

成立する映画かもしれませんが、、、

この設定でよく1本映画がとれたもんだと感心します。

ちょっとかわった映画ですが、、、

機会があれば、、、是非、、、
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by konirohitsuji | 2012-09-01 23:40 | 映画+ドラマetc